アナゴとガッチョの天ぷら作ったらちょっと失敗した(作り方・レシピ)。

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先日、安くアナゴとガッチョを仕入れることに成功したので、天ぷらにして喰らいましたというお話。

アナゴは説明するまでもないですが、ガッチョを知らない方は多いのではないでしょうか。

ガッチョとは、大阪の方言で「ネズミゴチ」というネズッポ科の魚のことを指します。大阪南部では昔から良く獲れる魚で、唐揚げやてんぷらにして食べることが多いです。とはいえ、最近はスーパーで見かけることも少なくなってきましたのですが、今回珍しく手に入ったのでてんぷらにしてみました。

さて、まずはアナゴの天ぷらから振り返ります。

今回のアナゴの天ぷらの様子。

アナゴの天ぷら材料とレシピ

  • アナゴ 5本
  • てんぷら粉 (+水) 表記通り
  1. アナゴのぬめりを臭みを取るため、背側に熱湯をかける。
  2. アナゴの背側を包丁の背でこすり、ぬめりをとる。
  3. アナゴを天ぷら液をつけて、180℃の油で3分ちょい揚げる。

書けば簡単、やれば難し。ちょっとミスしました。その様子を写真でどん。

泉佐野漁業協同組合青空市場

まず仕入れ。こちらが泉佐野漁業協同組合青空市場でございます。営業時間は10時~17時頃まで、水曜が定休日です。漁船が出港した日は14時からセリが行われ、一般客も見ることが可能です。出港の情報は泉佐野漁協組合青空市場の公式Instagramで確認できるので、訪れる際はぜひチェックしましょう。

アナゴのてんぷらの下処理

今回の主役。頭がついてましたが切り落としました。

アナゴのてんぷらの下処理

熱湯をかけた後のアナゴさん。身がくるっと丸くなるまで熱湯をしっかりかけます。ぬめりと臭みをしっかりとるために。

アナゴのてんぷらの下処理

包丁の背でアナゴの背をコスコス。はい、これ失敗です。こすりすぎです。

アナゴのてんぷらの下処理

本来は白いぬめりだけ取ればよかったのですが、黒い皮まで擦りおとしてしまいました。どうやらこの黒い皮にもうま味が含まれているそう。

アナゴのてんぷらの下処理

とはいえ、今回はこのまま続行。大丈夫。

nippn てんぷら粉

名脇役のご登場。

アナゴのてんぷら

てんぷら粉を水で溶いて、アナゴを天ぷら液につける。

アナゴのてんぷら

180℃の油へダイブ。

アナゴのてんぷら

じゅわじゅわ。

アナゴのてんぷら

3分くらい揚げれば、こんなかんじ。Yeah!

アナゴのてんぷら

盛り付けて完成。今回は揚げたてを塩で食べました。最高。

続いて、ガッチョもてんぷらにするぞ。

今回のガッチョの天ぷらの様子。

ガッチョ

こちらがガッチョさん。大阪の南のほうでは、すでに捌かれたガッチョが売られています。大きさは成人男性の人差し指程度。この写真を撮るとき、昔どこかで食べたガッチョのからあげがめちゃくちゃ美味かった記憶が、ふと蘇ってきました。あれは美味かったなー。

ガッチョのてんぷら

ガッチョを軽く水で洗って、水気をしっかり拭き取ったらてんぷら液につけてあげるだけ。カンタン。

ガッチョのてんぷら

油に入れるときは、湯ダコの足先をくるんと曲げる要領で、ガッチョの身を油に何回かツンツンしてから入れると、上手に身が開いてくれます。

ガッチョのてんぷら

こんなかんじよ、おーん。

ガッチョのてんぷら

あとはお皿に乗せたら完成。こちらも揚げたてなので、塩で喰らいました。クセなくしっかりした食感で、大変美味しゅうございました。

あなごとガッチョの天ぷら
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天ぷらって、なんでこんな美味しんでしょう。

次回はアナゴのぬめり取りには気をつけます。

ガッチョ、美味。ガッチョ、最高。

アナゴ=Conger eel. 期末テスト出るかもよ。ではでは。

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