バカのすすめ。

バカのすすめ:林家木久扇
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新しいことにチャレンジしたり、人と何か違うことをしようとするときに、何も考えずに思い切って行動に移せる人って少数派でしょう。大半の人は「チャレンジが失敗したらどうしよう…」や「人と違うことしたら、他の人にどう思われるだろう…」といった不安が頭によぎるはず。

そんな人にこそおすすめなのが、「いっそのこと、バカになっちゃえ!」という発想。バカになるってのは恥ずかしいように思えて、実はまわりから手を差し伸べられたり、愛されたりしちゃうという不思議な現象が起きるそうで。

それを自ら実証したのが、笑点メンバーの林家木久扇さん。バカを演じることでお茶の間の人気を獲得し、今も変わらず世間から愛されているのはご周知のとおり。そんな木久扇さんの考えや経験がまとめられた書籍が「バカのすすめ」。

木久蔵ラーメンでスペインに進出して失敗し借金を背負ったり、横山やすしさんと遊んで痛い目に遭ったり。それもバカになったから出来たことだそう。そんな木久扇さんに倣い、いっそバカになって新たなことにチャレンジしたり、人と違うことをしてみたら楽しいんやろうな。

なんて言ってる間に、そろそろ笑点の時間がやってきましたな。今日はどんなお題で楽しませてくれるんでしょうか。ではでは。

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