コーヒー焼酎の実験開始(黒糖焼酎れんと&麦焼酎いいちこ)

ある日、ボケーっとBRUTUSのWeb版を見ていると、なかなか趣のある記事を発見。それは「君はもう『コーヒー泡盛』を飲んだか。その美味しさはどこに」。京都にある人気居酒屋のブランカというお店の特集で、店主自ら泡盛にコーヒー豆を漬けて作る“コーヒー泡盛”が紹介されている記事。

この記事曰く、コーヒー泡盛の作り方は誰でも出来るとのこと。「ならば、私もやってみようではないか!」と、いつものように思いつきで始まった今回のコーヒー焼酎の実験。なんで焼酎なん?だって泡盛なんか強すぎて飲めません。

てなことで、第一回コーヒー焼酎の実験開始報告をお届けいたします。皆さんもマネしてみてね。

どきどき!コーヒー焼酎の実験の様子。

今回のコーヒー焼酎の材料

  • コーヒー豆:カルディ・ブラジルダークロースト(カルモデミナス地区) 160g
  • 黒糖焼酎:れんと 560ml (720ml瓶)
  • 麦焼酎:いいちこ 740ml (900ml瓶)

今回のコーヒー焼酎の作り方

  1. コーヒー豆を入れる空間を作るため、焼酎を別の容器へ少し移す。
  2. 焼酎の瓶にコーヒー豆を入れる。
  3. 焼酎の瓶を逆さにしてコーヒー豆をまぜる。
  4. あとは暗所で30日間静置する。以上!

簡単、必要なのは時間と忍耐。では、コーヒー焼酎の実験の様子を写真で振り返りましょう!

れんと&いいちこ

今回のメインキャスト、黒糖焼酎れんと&麦焼酎いいちこ。なぜこの2つなのか、黒糖焼酎の甘みと麦常駐の味わいがコーヒー豆と合わさると、どのように味が変化するのかを確認したかったからです。

なんて偉そうに言いましたが、フィーリングです。直感。

カルディのブラジルダークロースト(カルモデミナス地区)

こちらも今回のメインキャスト、カルディのブラジルダークロースト(カルモデミナス地区)です。

カルディのブラジルダークロースト(カルモデミナス地区)

なぜこの豆にしたのか。それは、コーヒー泡盛に適した豆の条件が、深入りで油分が少な目だからです。しかし、このブラジルダークロースト(カルモデミナス地区)、深入りですが油分が少ないかは確認し忘れたので、実際にどうかは実験後のお楽しみに。

れんと&いいちこでコーヒー焼酎

まずは、各焼酎ボトルのお酒を少し別の容器に移します。今回は実験なので、なるべく厳格に数値を測定しました。れんと、いいちこ両方とも160ml移しました。

れんと&いいちこでコーヒー焼酎

ここで、コーヒー豆の投入量を再計算。実は、コーヒー豆:焼酎=1:9で当初は計算していましたが、焼酎を別容器に移す量が予想以上に多かったので、とっさに比率をおおよそ1:8に変更しました。

れんと&いいちこでコーヒー焼酎

てなわけで、お豆さんの重量を測定。これだけで部屋中にお豆さんのええ香りが充満します。

れんと&いいちこでコーヒー焼酎

続いて、瓶に漏斗をセット。

れんと&いいちこでコーヒー焼酎

お豆さん投入、いってらっしゃい!

れんと&いいちこでコーヒー焼酎

っと思いきや、お豆さんのカスが漏斗に詰まって、お豆さんがうまく流れませんでした。

れんと&いいちこでコーヒー焼酎

そこで、たこ焼き粉入れの中にお豆さんを入れ直し、あとは気合いで瓶の中にお豆さんを投入しました。

れんと&いいちこでコーヒー焼酎

投入完了。

れんと&いいちこでコーヒー焼酎

瓶を逆立ちさせます。

れんと&いいちこでコーヒー焼酎

逆立ち後の瓶はこんなかんじ。まだお豆さんが浮いてますね。どうやら3日~1週間でお豆さんが沈むそうなので、またちょくちょく様子を見てみます。以上で、第一回コーヒー焼酎の実験開始報告を終了いたします。次は30日後に実験結果を報告します。

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