鯛の水炊きのすゝめ(作り方・レシピ)

鯛の水炊き。

さかなリハビリ第二弾。前回はカンパチの竜田揚げを作りましたが、今回は鯛の水炊きを喰らいました。鯛の鍋と言えば鯛しゃぶの方が人気かもしれません。しかし、鯛の身を指1本ほどの厚さにカットして水炊きにしたら、鯛の味と食感が十分に感じられ満足度がアップしまくり!というお話です。

今回の鯛の水炊きはこんなかんじ。

食材

  • 鯛 半身
  • 白菜・エノキ・シイタケ・春菊 (お好きな野菜をお好きなだけどうぞ)
  • だし昆布 1切れ

レシピ

  1. 鯛を1㎝(指1本分)程の厚さにカットする←ポイント!
  2. 水とだし昆布を鍋に入れて火をつけ、沸騰直前でだし昆布を取り出す。
  3. 野菜と鯛を入れて炊く。鯛に火が入ればOK!

レシピというほどでもないですね。では写真ドン!

鯛。

これがポイント!正直めんどくさくて、鯛の身を指1本ほどの厚さに切ったのですが、これがまさかのホームラン!写真にはアラは載ってないですが、鍋なんで身と一緒にぶちこみましょう。

鯛の水炊き。

水炊きの野菜は白菜・シイタケ・エノキ・春菊とシンプル。素材が良ければ余計なことはせんでええんです。

鯛の水炊き。

ズームどん。うまいに決まってるやん。鯛は分厚く切って水炊きする方が、身がぶりんぶりんで食べ応え抜群。そして鯛の味をガツンと味わえます。親戚と一緒に食べましたが、みんな大絶賛。みなさんも鯛が手に入ったときは、鯛の水炊きをぜひお試しください!ではでは。

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