ニベアは台南でも日本でもどこでも最強だ。

身軽を好む私は、モノをなるべく増やさないことに情熱を燃やしている。モノを持たない方法のひとつとして、ユーティリティープレーヤーを採用することが挙げられる。要するに1つで何役もこなせる器用なモノを使う、ということだ。

その点で、お肌をケアしてくれる「ニベア」は非常に優秀なユーティリティー性を持っているといっても過言ではない。なんでも使えるからだ。特に旅行ではニベアを持っていけばすべて事足りるので重宝している。台南に来てからもニベアをゲットし愛用しているので、旅の記憶として個人的使用法を綴っておこう。

現在のマイニベア in 台湾・台南

台南のニベア
台南のニベア

本当は日本で購入した青缶ニベアを台南へ持ち込むつもりだったが、機内持ち込み荷物検査で没収されてしまった。機内に持ち込むには100mlに小分け、ジッパー付きの袋に入れることが条件だが、青缶の大サイズ156gをそのままカバンに入れて持ち込もうとしたのが原因だ。やっちまったな。

というわけで、台南の大型スーパーで購入したニベアが上の写真のモノだ。価格は200元弱(約900円)、日本で買うより高いが、私のニベアに対する絶対的信用があるので迷わず購入。最初は独特な香りが鼻を刺激していたが、一週間もすれば香りに慣れ、今ではむしろいい香りに感じる。

硬さは青缶ニベアよりも柔らかくさらさらしている。個人的には青缶ニベアのあの硬さが好きなので少し物足りないが、まあ仕方ない。このニベアがなくなるまで台南に居続けてやろう。

さて、個人的なニベアの使い方は以下の通り。

全身ケア

これは言わずもがな、顔から足先までニベアにまかしておけば間違いないのは皆もご存じだろう。真夏は汗をかくので多用しないが、お肌が乾燥しやすい冬だと、おしりにもたまに塗って乾燥を防ぐようにしている。旅行だと宿泊先によってはとても乾燥するので、ニベアをカバンにいれておいて損はない。

靴磨き用クリーム

Onitsuka TIger mexico 66 SD
Onitsuka TIger mexico 66 SD

私は国内外問わず旅行に行くと、夜はひとりで飲み歩くことが多い。その際、靴が汚れているとなぜか少しだけきれいにしてから行く習性がある。とはいえ、そのために靴磨き用のクリームをカバンに入れるのは邪魔なので、ニベアで代用していることが多い。

ニベアを靴磨き用クリームとして代用する場合、靴磨き用クリームより少しベタつくので、ほんのちょっとだけニベアを靴につけてなじませること。そのあとは靴に余分なニベアが残らぬよう、布でしっかりと拭き取ること。これで飲み歩きに行けば多少の雨がかかっても弾いてくれる。もはやニベアを車に塗っても水をはじいてくれそうだ。

ロン毛のまとまり

台南のロン毛

今年に入ってからロン毛にすることを決めた。なぜなら、いつまでも髪の毛がある保証はどこにもないからだ。31歳の男性なら一度はそう思ったことはあるはず。将来ロン毛にしたくても出来ないときほど悲しいことはないだろう。ロン毛は実に12年ぶりなので、ヘアケア方法などちんぷんかんぷん。もはやケアする気もない。

そこでニベアの登場だ。あのしっとりテクスチャーに任せておけば大丈夫。毛先のパサつきもきっと抑えてくれているはず。特に髪を結ぶときはロン毛がまとまった方が楽なので、ニベアを髪にちょっとつけてから束ねている。おまけにちょっとええ香りがするので、しばらくはこのスタイルを貫くだろう。

最後に

もちろんだが、靴磨き用クリームとロン毛のまとまりに関してはメーカー非推奨なので、マネする場合は自己責任でどうぞ。上記3つの方法以外にも、ニベアの活用法があれば今後追記していく。ニベア、いいクリームです。

2023-08-01|タグ: ,
関連記事
記事検索はこちらから☟