志麻さんのサーモンマリネを参考にサーモン丼を作ってみた

サーモン丼

「伝説の家政婦」の異名を持つ、テレビでも有名な志麻さん。彼女がEsse onlineで紹介していたサーモンマリネの作り方を参考にサーモンを塩漬けし、サーモン丼を作ってみました。

サーモンを塩漬けすることで食感がねっとりしますが、塩漬け後に水に浸けてきちんと塩抜きしないと、塩辛くて食べれないので丁寧に。では、今回の作り方をメモしておきます。

*Esse online「志麻さんのサーモンマリネ」レシピページはこちらをどうぞ。

今回のサーモン丼の作り方

材料

  • サーモン 300g
  • 塩 30g(サーモンの重量の10%)
  • 砂糖 片面ひとつまみずつ

作り方

  1. サーモンの両面に塩と砂糖を塗りこみ、ラップで包んで冷蔵庫に一晩置く。
  2. 一晩経ったら、サーモンの表面の塩と砂糖を水でさっと洗い流す。そのご、ボウルに水を入れて30分~1時間つけて塩抜きする。
  3. サーモンを好きな大きさにカットして、ご飯の上にのせれば完成。

サーモン丼の作り方を写真でどん。

オーロラサーモン

今回のサーモンはノルウェーのブランドサーモン、オーロラサーモンの背。オーロラサーモンはノルウェーの水産拠点であるトロムソを中心とする北極圏で育てられていて、水温は夏でも11℃までしか上がらない低音水域やから、一般的なノルウェーサーモンと比べて3か月ほど成長に時間がかかるそう。大切に育てられてるから、美味しいんですね。

オーロラサーモン

さて、オーロラサーモンを袋から取り出しまして。

オーロラサーモン塩漬け

塩と砂糖をかけて塗りこみます。

オーロラサーモン塩漬け

反対サイドも同様に塗り込みます。

オーロラサーモン塩漬け

塩と砂糖を塗りこんだら、ラップで包んで冷蔵庫で一晩塩漬け。念のため、冷蔵庫に置き始めた時間を書いて、塩漬けした確認できます。

オーロラサーモン塩漬け

一晩経ったサーモン塩漬け。

オーロラサーモン塩漬け

ラップをはがすとこんなかんじ。塩漬けの効果で、サーモンの水分が抜けてラップにたくさん付着してます。ちなみに、今回の塩漬けの時間は約22時間です。

オーロラサーモン塩漬け

サーモンの表面を水でさっと洗ったら、ボウル内の水に浸けて塩抜きします。今回は40分ほど水につけて、ボウル内の水を2回交換しました。

オーロラサーモン塩漬け

塩抜き後のサーモン。少しお綺麗になりました。

オーロラサーモン塩漬け

あとは好きな大きさにカット。

オーロラサーモン塩漬けサーモン丼

白米の上に並べたら、サーモン丼の完成!

オーロラサーモン塩漬けサーモン丼

味見してみると、サーモンの食感がねっとりしてうま味が増している感じがします。ただ、塩抜きの時間が少なかったのか、塩漬けの塩の量が多かったのか、塩味が少し強いな。

けど、マヨネーズとポン酢をかけて食べれば、最後まで美味しく頂けました。次は塩漬けの塩の量を減らしてみるか、他の方法で塩漬けしよう。ではでは。

by
関連記事
記事検索はこちらから☟